道路整備(城垣町)で安全な道路へ

常日頃、道路など傷んだ箇所を見つけては、土木課等に整備をお願いしています。
8月に入って城垣町での道路舗装がされ住民の方に喜ばれています。
c0348636_10393121.jpg
c0348636_10411211.jpg
c0348636_10401649.jpg
c0348636_10385813.jpg



[PR]

# by toyokita | 2018-08-22 10:54 | Comments(0)

市民ミュージカルで熱く!暖かく!

c0348636_07565827.jpg
市民ミュージカルがルミエールホール大ホールで開かれました。(19日)
今年は第8回で「門真ですごしたおしゃべりな夏」という題でした。
知人と二人で観させていただきました。

東京から門真の親戚の家に遊びに来た一人の少女が、おしゃべり好きの家族に出会ってその暖かさを体験していくストーリーでした。
観終わった後は、とても暖かな気持ちになりました。
熱演されたみなさん、どうもありがとうございました。

私もおしゃべりが好きです。ついつい長くなってしまいこともあります。そして、まちで困っている人を見かけたらおせっかいですぐに声をかけてしまいます。喜ばれているのかなあ?あまり嬉しくないのかなあ?



[PR]

# by toyokita | 2018-08-22 09:55 | Comments(0)

子ども食堂が開かれました

19日は子ども食堂(門真子どもを守る市民の会主催)が南部市民センターで開催され、私も応援に行きました。
c0348636_07564003.jpg
隣の調理室で食事をした後、みんなで遊んだり、絵本や紙芝居をこれから楽しむ所です。
小学生の子どもたちやクラブ帰りの高校生、親子で参加されていました。
次回は、10月14日南部市民センター(12時から2時)で開かれる予定です。
門真では、約10か所の子ども食堂が行われています。早く、市民のみなさんにも情報が伝わるように広報等で知らせてほしいですね。


[PR]

# by toyokita | 2018-08-20 08:12 | Comments(0)

終戦記念日、この世界の片隅にを観ました

今日8月15日は私の亡き父の誕生日。生きていれば91歳です。
そして、また73回目の終戦記念日です。
ルミエールホールでは、アニメーション「この世界の片隅に」が上映され堀尾晴真議員と観させていただきました。
c0348636_20391297.jpg
映画の舞台は終戦1年前の広島です。すずという主人公を介して戦争の悲惨さを描き、二度と戦争を起こさせてはならないという気持ちを改めて感じさせられる映画でした。
(今、テレビでは日曜の夜、実写版が放映されているようです。)
安倍政権の憲法9条改悪は絶対に阻止しましょう!

その後、2階のレセプションホールでは「被爆ピアノ」の展示とピアノ演奏が行われました。
c0348636_21054785.jpg
c0348636_21060965.jpg
被爆ピアノの重厚な音色が心にしみました。
c0348636_21063531.jpg
手の届きそうなところで素晴らしいピアノ演奏を聴くことができて、コンサート会場では味わえない親近感を感じました。企画していただいたみなさんありがとうございました。

c0348636_21065129.jpg
「被爆ピアノ」を通じて世界平和活動をされている調律師の矢川光則さん






[PR]

# by toyokita | 2018-08-15 21:27 | Comments(0)

保育合研イン大阪

c0348636_20121355.jpg

c0348636_20114675.jpg
・・・輝け!子どものいのちと笑顔
つながろう 豊かな保育・子育てのために・・・

子どもたちのより良い保育・子育てを願って毎年、持ち回りで全国保育団体合同研究集会(合研)が開催されています。今年は大阪で8月4日~6日の3日間開かれました。参加者は合計で9339名、私も参加してきました。
合研開催され今年で50年
50年の歩みを振り返り、当時の様子が映像で映し出され、「1人で50人の子どもを見ていた」「預けるところがなく、子どもをひもで柱にくくって仕事へ出かけるお母さんもいた」などの証言もありました。

c0348636_20212787.jpg
c0348636_20222926.jpg
c0348636_20215838.jpg
長瀬美子氏(大阪大谷大学)が、合研の第1回が開かれた当時も、待機児童が51万人だったこと、「ポストの数ほど保育所を」のスローガンが掲げられ、保育所の創設運動が始まった。厳しい条件の中「もっといい保育がしたい」と第1回合研が始まり、1回だけではもったいないと続けられてきたこと等説明し、「歴史を学ぶことは、当時を懐かしむことではなく、その中で現在の課題を見つけ、その課題をみんなで考えることにつながっていく」とこれまでの保育の歴史やこれからの保育にとって大切にしたいこと等、お話しされました。

 保育現場からは「困ったときに『助けて』と言える場に」、保護者から「保育園は子どもを預けるだけの場所ではなかった」等の報告もありました。

2日目は大阪府内の各会場に分かれ、保育の基礎講座や保育要求の実現と保育内容の充実など 40余りの講座に分かれ学び合う場となりました。

3日目は50年前の子どもたちが50年後の保育(憲法が変えられ統制された保育内容利潤と効率のみを優先された保育状況や保育士の配置基準がよくなった理想の保育の現状や)に出てきて、意見を言っていくという笑いや恐怖も感じられる演劇が催されました。記念講演では、龍谷大学・全国障がい者問題研究会の白石正久教授が「今、子どもの育ちにとって大切なことは何か」をテーマに講義しました

来年は愛知県で開かれる予定です。

c0348636_20322139.jpg
保育者と父母を結ぶ雑誌「ちいさいなかま」は、1年に1回でなく、交流していきたいとの要望から、発行されたのだそうです。







[PR]

# by toyokita | 2018-08-14 20:48 | Comments(0)