飯盛霊園組合議会(門真市議員団)視察

10月25日、26日は飯盛霊園組合(門真市議団)の視察で東京の小平霊園と臨海斎場を訪れました。
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 1日目は東京都小平霊園を視察しました。 小平霊園は、東京都立霊園(全8箇所)で、敷地面積65ヘクタール(日本で3番目)です。半分は墓地、残りは樹林や草地・園路で、地域の人々にも親しまれている公園墓地です。
 東京は明治の頃から、市民のための公共墓地を開設し、1985年から公益財団法人東京都公園協会に運営が委託されています。
 墓地は一般墓地以外に合葬墓地があり、合葬墓地の中でも樹木型、樹林型は珍しく、その他、芝生型、壁型など工夫されていました。
 また、著名人墓地を散策することができるよう、案内図に著名人墓地が載せてある点も参考になりました。
 墓地はバリアフリーで、園内は駐車場はないものの墓地の前まで自家用車で参拝可能です。課題は、都心部からの交通の便とのことでした。
 
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樹木型墓地

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著名人のお墓(有吉佐和子さん


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   著名人のお墓(宮本顕治さん)

2日目は、5つの区で広域運営している「臨海部広域斎場組合臨界斎場」を視察しました。
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立地の6割が大田区のため利用率に応じた負担率も大田区が6割を占めているとのことでした。

 臨界斎場は、2万2500㎡、火葬炉10基の他、葬儀式場4式場が設置されています。
 火葬業務・受付・案内・警備業務・施設設備管理業務等殆どが業務委託で自治体職員は4名の配置でした。



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by toyokita | 2018-11-09 08:11 | Comments(0)