大相撲門真場所に市民が集う

大相撲門真場所が旧六中グラウンドで行われました。

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今回の門真場所は、門真市政50周年記念事業として、取り組まれました。

平日の月曜日と言うのに、殆ど満席!市民約3000人が集った熱気あふれるものでした。

私は、あまり相撲のことは分からないのですが、テレビで見たことのある力士の方々が、

次々と土俵に上がって相撲を取られる姿と、応援の声に熱気があふれ時間が経つ

のも忘れ、見入っていました。

もう少し、観覧券が安くならなかったのか、外に居る人にも、見れるようになどの工夫は

無理だったのでしょうか

たくさんの方が、外を歩く力士を一目見ようと、待ってられたようでしたので
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# by toyokita | 2014-04-01 00:17 | Comments(0)

弁天池公園は二分咲き

29日、一人で弁天池公園の桜を観に行きました。
と、いうのも30日が後援会の花見を弁天池公園でする予定だったのです。
ところが、当日は大荒れの天気になるとの予報
仕方なく、参加の予定をしていただいてる人に中止の電話をさせていただきました。

弁天池公園の様子は今こんな風です。次の日曜日は見頃かも・・・

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# by toyokita | 2014-03-31 23:48 | Comments(0)

くすのき広域連合議会定例会が開かれました

くすのき広域連合議会定例会が開かれました。

①平成25年度くすのき広域連合会計補正予算(第2号)
②くすのき広域連合広域計画の一部変更について
③くすのき広域連合暴力団排除条例案
④平成26年度くすのき広域連合会計予算
の4議案について、審議され全員異議なく可決されました。

私は、平成26年度くすのき広域連合会計予算について質問をしました。
一つは、新年度に7施設5法人に対して、地域密着型介護老人福祉施設等の整備に対する補助金が5億9千60万円になっており、場所、規模、法人名、時期などを聞き、法改正において、2015年度から要介護度3以上でないと入所できなくなることから、今入所されている要介護度2以下の人が追い出されたりしないのかについて答弁を求めました。

1、P17補助金590,60万円について
   概要、7施設、5法人について、場所、規模、法人名、時期は

 大阪府の補助金を活用したもので、介護基盤緊急整備等臨時特例基金特別対策事業費補助金が29人以下の特別養護老人ホームとケアハウスで1施設あたり1億1600万円、グループホームと小規模多機能居宅介護事業所で1施設あたり3000万円、また、施設等開設支援臨時特例基金特別対策事業補助金がそれぞれ定員1人あたり60万円の補助をするものです。
医療法人和幸会が四條畷第3生活圏域で定員18人の認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を社会福祉法人柏清会が守口市第5生活圏域で定員29人のケアハウスと、同じく定員29人の特別養護老人ホームを社会福祉法人ロータス福祉会が門真第1生活圏域で定員29人の特別養護老人ホームを社会福祉法人山麓会が四條畷第1生活圏域で定員29人の特別養護老人ホームを社会福祉法人弘道福祉会が門真第2生活圏域で定員18人のグループホームと、小規模多機能居宅介護事業所をそれぞれ26年度整備事業として進めております。


② 待機者のうち、何人が解消されるのか?現在の待機者数は12月議会後変わっていないのか?

 これら地域密着型サービスの整備により特養待機者は152人が解消されると見込まれます。
 特養待機者につきましては、毎年4月1日付けで調査しており、12月議会以降の特養待機者は把握しておりません。

 
③ 法改正では特別養護老人ホームの入所は、要支援3以上の人に限るとなっているが、現状では要介護2以下の人もいると思うが、要介護2以下施設利用はどうなっているのかお聞かせください。

 国保連の2月審査分のデータによりますと、くすのき広域連合が保険者となっている該当者は要介護1が11人、要介護2が72人です。

④ 今後法改正がされた後は、現在入所されている要介護度2以下の方はどうなるのですか。追い出されたりしませんか

 現在要介護1・2で入所している場合や、中重度の要介護状態であった者が、制度見直し後に、要介護1・2に改善した場合であっても経過措置により、継続入所を可能としております
今後の計画は?

今後の整備計画につきましては、ニーズ調査等を行い、第6期事業計画に反映してまいります

2、厚労省が改悪しようとしていることについて

安倍内閣が2月12日に国会に提出した「医療介護総合推進法案」では、介護と医療の大幅な負担増、給付減が盛り込まれており、介護の分野では、①要支援1、2の訪問介護と通所サービスを介護給付からはずす②特別養護老人ホームへの入所は「要介護3」以上に限る③所得によって介護保険料の利用料を2割に引き上げる④低所得者でも預貯金があれば施設の居住費・食費を補助しないなどが見直しの柱になっています。 今回の見直しについて、どう認識しているのか。
  
今回の介護保険法の改正につきましては、2025年問題にあたり、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの推進と、持続可能な社会保障制度の確立を図るための費用負担の公平化を措置したものであると認識しております

介護保険からはずされた要支援者のデイサービスや訪問事業は、ボランティアやNPOなど、地域の自助・互助に移される方向と聞いているが、サービスの低下は必至となり、「日常生活ができなくなり、介護度が上がる」「コミュニケーションの機会が減る」「状態・病態が悪化する恐れがある」「家族の介護負担がふえる」など、様々な影響があることが、危惧されていますが、これについてどう考えますか、答弁を求めます。くすのきではこのような国が検討している「新しい総合事業」による、要支援者の訪問介護・通所介護の予防給付廃止について、くすのきとして反対することを求めますが答弁を求めます。
 
また、新しい総合事業につきましては、要支援者に対する介護予防給付のうち、訪
問介護、通所介護について、市町村が地域の実情に応じて、サービスの種類や内容、
運営基準などを規定し、地域支援事業とあわせ実施することになっております。
 これによって、要支援者にとりまして様々な影響の出ることが懸念されております
が、制度変更による混乱やサービスの低下を来たすことのないように、関係市と協議
を重ねてまいります。くすのき広域連合といたしましては、新しい総合事業について、
利用者に対して、支障を来たさないように取り組んでまいりたいと考えております。


様々な影響があることも懸念していますし、サービスの低下も事実心配しています。
くすのきとしても、介護保険制度からはずれる高齢者については、どのように各市へ移行していこうとしているのか、お聞かせください。

 また、地域の実情に応じた事業の展開ができるよう、関係市と協議してまいります。

日本共産党のくすのき広域連合議会議員は、門真市では私と福田英彦議員、守口市では杉本悦子議員、四条畷市では神原泰晴議員ががんばっています。
これからも、サービスの低下とならないよう、しっかりとチェックしていきたいと思います。
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# by toyokita | 2014-03-28 00:59 | Comments(0)

門真市議会第1回定例会終わる

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25日、2月27日から始まっていた門真市議会第1回定例会が終わりました。

今回の議会では、市長の市政方針に対する代表質問を日本共産党を代表して、私が行いました。

25日の議案に対する討論も議員団を代表して私が討論に立ちました。

明日の27日はくすのき広域連合議会が行われます。

福田英彦議員とともにしっかり質疑し、頑張ります。
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# by toyokita | 2014-03-26 08:09 | Comments(0)

古川橋駅前で女性宣伝

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今日は、日本共産党門真女性後援会が古川橋駅前で宣伝しました。

国民の所得が減り続けている中、消費税8%への増税は許せません。

私が、マイクで喋っていると、子どもたちから高齢の方まで、立ち止まって

聞いてくれたり、チラシを受け取ってくれました。

みなさん、あきらめず消費税増税ノーの声を大きくしていきましょう!

夕方は、大和田駅前でも地域の後援会の方たちと6人で宣伝しました。

消費税増税中止を求める署名は9筆集まりました。
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# by toyokita | 2014-03-22 19:32 | Comments(0)