義父の一周忌と半夏生

6月29日(土)義父の一周忌をお墓のある福井で行いました。

たくさんの親戚の方が来てくださり、にぎやかなことが好きだった義父は

さぞかし天国で喜んでいることでしょう。

 お墓参りを終えて、お寺の近くの料理屋さんで義父を偲びみんなで食事をし

てから、帰りにお土産で焼きサバをいただきました。

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 福井では7月2日に丸焼きにした焼きサバを食べる風習があるということです。

この日のことを半夏生(はげしょう)と言うそうです。

福井県のこのあたりは昔から田植えの終わる半夏生の頃に、疲れを癒して

夏場へ体力を備えるためにサバを食べることを推奨した所から、この風習が残って

いるそうです。
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# by toyokita | 2013-07-03 00:55 | Comments(0)

第33回北河内陶芸展に行ってきました

28日は午後から、第33回北河内陶芸展を観に行ってきました。

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私が2月に訪れた門真市高齢者ふれあいセンターで陶芸教室をされている方の作品も
展示されていました。その時は、ちょうど窯が故障して使えなくなっていた時で困って
おられたことを思い出します。
 「市の担当者が要望を聞いてくれ修理していただいて助かった」といっておられました。
どの作品も素晴らしいもので手作りの温かみが伝わってきました。

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これからも陶芸教室頑張っていただきたいと思います。

この展覧会は7月2日まで京阪百貨店守口店7階京阪ギャラリ—で行われています。

入場は無料でした。
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# by toyokita | 2013-06-30 09:47 | Comments(0)

第2回臨時会開かれる

28日(金)市長選挙後初めての議会が開かれました。

今年度第2回臨時会です。

出された議案は、7月1日から来年3月末まで職員給与を引き下げることを決める

条例案でした。これに対して福田英彦議員が質問と反対討論をおこないました。

議員団ホームページにアップしています。

 昨年のゲリラ豪雨の時も、市民の「助けて」の声に献身的に働いた職員、8月1日

から18日まで約3週間も夏休みを取り続けた市長とは大違いです。

その、「そのべ」市長3期目の初仕事が、職員給与を引き下げること。

ほんとに先が思いやられます。

これに対して反対したのは日本共産党と無所属議員だけで、後の議員は何も言わず

賛成をしました。
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# by toyokita | 2013-06-30 09:01 | Comments(0)

参議院選挙で日本共産党の大躍進を!

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25日、日本共産党門真市会議員団は比例代表でお世話になります山本陽子さんと

門真市内を宣伝カーに乗って日本共産党の政策を語り訴えました。

 先の東京都議選で、日本共産党の議席が8議席から17議席へと倍増した結果を踏まえて

「参議院選挙でも躍進させてほしい」と訴えました。

 平和憲法を守るのか、それとも戦争が出来る国に憲法を変えられてしまっていいのかが

問われる選挙でもあります。

 7月4日公示21日投票の参議院選挙、消費税増税反対!TPP参加ノー!原発ノー!

憲法守れ!の声をあげて日本共産党と一緒に頑張りましょう!
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# by toyokita | 2013-06-25 17:54 | Comments(0)

門真市長選挙 佐々木よしと氏 大健闘!

6月16日に行われた門真市長選挙では、市民の苦しみに心を寄せる市政実現にがんばった

「住みよい門真をつくる会」の佐々木よしとさんでしたが、残念ながらを市長に押し上げる

ことができませんでした。

市長選挙の結果について、「つくる会」が出した声明文です。


        門真市長選挙の結果について「住みよい門真をつくる会」

 6月16日投開票の門真市長選挙で「住みよい門真をつくる会」推薦の佐々木よしと候補は、

8,419票(得票率30.67%)を獲得しましたが、残念ながら当選に至りませんでした。当選

は、現職の園部一成氏でした。

 佐々木よしと候補に貴重な一票を寄せていただいた市民のみなさんに感謝申し上げます。

また、ご支持、ご支援いただいた各団体、個人のみなさんに心からお礼申し上げます。
 
今回の市長選挙で投票率が27.77%と前回を5.63%下回り、過去最低となったことは、地方

自治にとって大きな警鐘を打ち鳴らしたものです。
 
昨年のゲリラ豪雨での対応や迂回寄付問題など、自治体首長としての「資質」が鋭く問われ

ました。 市役所周辺のまちづくりで「開発会社」に建物補償で30億円も支払おうとしている

ことについて、市民から疑問の声が寄せられたこと、合わせて、前面に押し出した自民党政

治が、アベノミクス、消費税増税、社会保障の改悪などの問題点が明らかになる中で、市政

への批判やあきらめの現れといえます。
 
こうした中で佐々木よしと候補が、前回票を下回りはしたものの、得票率では前回の

29.3%を上回ったことは、選挙戦を通じて市長の資質を問い、「子育てするなら門真」と

言われるようなまちづくりのために、子ども医療費助成制度の拡充はじめとした施策の推進

国保料の減免制度の拡充などの公約に対する共感と、このような市政を「変えてほしい」

との切実な願いが寄せられたものです。

 しかし、こうした願いを市政の転換につなげることが出来なかったことについては、今後

様々な検討が必要です。
 
私たちは、今回の選挙で寄せられた市民のみなさんの切実な願いを何よりも大切にし、子育

て施策や高齢者施策、まちづくりなど、選挙中に掲げた公約の実現に引き続き全力をつくす

とともに、「住みよい門真をつくる会」の運動をさらに広範な市民のみなさんとの共同で発

展させ市政転換の実現に向け全力をつくすものです。

                                 2013年6月17日
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# by toyokita | 2013-06-25 16:36 | Comments(0)