あけましておめでとうございます

新年あけまして おめでとうございます
  本年もどうぞよろしくお願いいたします


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 除夜の鐘がなるころに、堤根神社にお邪魔させてただきました。

毎年、井上まり子議員と後援会のみなさんと一緒にごあいさつをさせていただいています。

今年は昨年より、お参りされている方が多かったように思いました。

暖かいせいでしょうか?いやいや、今の悪政の中でみなさんの色んな願いが大きくなって

いるせいなのでしょうか?


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今年も皆さんのくらし応援のための政治実現へ、私たち日本共産党もしっかり頑張ります。

 今日は議員団で、2014年初の宣伝カーで地域を回らせていただきました。

今年もよろしくお願いします!


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# by toyokita | 2014-01-01 16:37 | Comments(0)

かどま9条の会大和田駅で宣伝

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29日は、今年最後の「9」のつく日でした。

「9」の日は、「かどま9条の会」が市内の各駅で「憲法9条を守ろう」と宣伝をおこなう日です。

この日は大和田駅での宣伝で、私も参加しました。

「秘密保護法は廃止!」「憲法9条を守ろう!」

日本はだんだんきな臭い方向に傾きつつあります。

自分が喋ったこと、知ろうとしたことが罰せられるかもしれない、うかつにものが言えないこん

な暗い世の中にしないために力を合わせましょう!声を上げましょう!

「秘密保護法反対!」

 26日は、くすのき広域連合議会定例会が開かれ、福田英彦議員と出席しました。

24年度歳入歳出決算について、特別養護老人ホームの待機者について、介護予防事業の

ことで質問をしました。

福田英彦議員は、介護が必要な高齢者の受け皿として増えている、「サービス付き高齢者向

け住宅」について、質問をしました。介護保険制度の充実に向けこれからも頑張ります。 


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 29日は、こんなニュースもテレビで流れました。旧トポス跡地(新体育館用地)問題です。

しっかり、注視していきましょう!
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# by toyokita | 2013-12-30 08:15 | Comments(0)

介護付有料老人ホームが開所式

21日、「介護付有料老人ホームさつき」の開所式が行われ、出席させていただきました。

この「介護付有料老人ホームさつき」は、けいはん医療生活協同組合のみなさんの協同で実現しました。1月6日から入居が始まります。
 50室あり、もう30室は入居者が決まっているそうです。

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町会長さんがお祝いのごあいさつ

場所は、守口市菊水通4丁目23−1です。

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関係者の方や地域の方がたくさん訪れていました。

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5日、社会保障プログラム法案が自民・公明の賛成多数で可決されました。社会保障への国の責任が放棄される法律です。
介護保険制度も要支援者の介護保険外しや利用料の負担増など、許されないものです。

「ずっと元気に この街で」をスローガンに頑張っておられる「けいはん医療生協」
これからも、歳をとっても安心して生活できるよう、国の悪政を許さず、わたしたちもがんばりたいと思います。
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# by toyokita | 2013-12-22 21:11 | Comments(0)

門真市議会 12月議会が終わりました。

20日、12月議会が終わりました。

市政に対する一般質問と議員提出議案の審議でした。

私は、議員提出議案3件のうち党議員団提案の「難病対策の充実等に関する意見書」について賛成討論を行い、賛成多数で可決されました。

あとの2件については、亀井あつし議員、福田英彦議員が反対討論を行いましたが、賛成多数で可決されました。

以下、「「難病対策の充実等に関する意見書」と賛成討論です。ご覧ください。

                  難病対策の充実等に関する意見書
国の難病対策として実施されている特定疾患治療研究事業は、患者の医療費の負担軽減を図るとともに、病態の把握や治療法研究に重要な役割を果たしてきており、難病患者や家族の大きな支えとなっている。
しかし、医療費助成の対象が56疾患に限られていることから、難病の疾患区分により不公平感があることや小児慢性特定疾患治療研究事業の対象者が成人後に助成を受けられなくなることなどから、全般的な見直しが強く求められている。
国においては、本年1月25日に厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会からの「難病対策の改革について(提言)」を踏まえ、医療費助成の具体的な対象疾患及び認定基準、医療費助成の対象患者の負担割合等、個別具体的な事項について今後審議を行うとしているが、その後5回の難病対策委員会が開かれ、10月29日に「難病対策の改革に向けた取り組みについて(素案)」が示されており、法制化に向け早急な対応が求められている。
見直しに当たっては、広く国民の理解を得ながら、より公平・安定的な医療費助成の仕組みを構築していく必要があるが、対象疾患の拡大を心待ちにしている患者が数多くいることから、スピード感を持って拡充の方向で検討すべきであり、国民にわかりやすい制度設計に努めるべきである。
よって、本市議会は国に対し、難病対策の一層の充実を図るため、下記事項について強く要望するものである。

                          記

1.難病患者支援が拡充・強化されるよう、早急に法制化の手続きを進めること。
2.事業の見直しに当たっては、患者等関係者の声を聞き、必要な支援が安易に切り捨てられることのないよう配慮すること。
3.対象疾患の拡大、医療機関及び医師の指定など、地方自治体の事務負担の大幅な増加が懸念されることから、その軽減等にも十分配慮すること。
4.制度設計に当たっては、地方自治体への速やかな情報提供や意見交換の機会の確保を徹底し、地方自治体からの意見を十分に反映させること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

提出者  門真市議会義員  福田英彦 五味聖二 中道茂 日高哲生


                         賛成討論

「難病対策の充実等に関する意見書」 賛成討論
6番、豊北ゆう子です。日本共産党議員団を代表して、「難病対策の充実等に関する意見書」に対して、賛成討論を行います。
 難病には、5000から7000の疾患名があると言われています。また、難病は原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病、経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病と定義されています。まだまだ、難病と指定されておらず、苦しんでいる方も多くおられます。
 難病・慢性疾患のある人とその家族は、「構造改革」路線によってもたらされた過重な医療費負担に苦しめられ、療養施設が極度に減少し、受け入れ施設のないまま在宅療養に移され、重介護が家族にのしかかっているケースも少なくありません。
 疾患という状態での障害を認めない、狭い障害概念のとらえ方から、難病・慢性疾患をもつ人は長い間、「福祉の谷間」におかれ、福祉サービスから除外されてきました。難病患者の1人あたりの年間医療費は、同年齢で比較すると、18・4倍(20歳から24歳)、9・7倍(30歳から34歳)など、特に若年層ではその差が顕著です。病気が治る展望も生活の見通しもなく、働くこともできずに自ら命を絶つ人もいます。
難病対策の充実は待ったなしの状況です。
 5日社会保障の手順を定めるプログラム法案が自民・公明の賛成多数で可決しましたが、盛り込まれた負担増と給付減の総額は、3兆円を超えるもので、消費税増税で社会保障の充実に回すというお金の2.8兆円を上回り、社会保障の全分野において制度の改悪の実行を政府に義務付けているなど社会保障を低下させる内容です。
また、13日、厚労省難病対策委員会は、難病対策の法制化に向けて、医療費の自己負担限度額などの案を取りまとめ、法案を来年の通常国会に提出しようとしています。難病対策が法制化されることは、一歩前進ですが、負担額は、所得の低い人には依然として、重く、さらに引き下げることが求められます。また、大阪弁護士会からも「難病対策の改革に向けた取り組みについて(素案)」は、難病患者に基本的に自助を求める発想に立脚しており、難病患者に過大な負担を強いる内容になっているとともに、従来から指摘されてきた難病患者間の不公平の問題をさらに拡大しかねない」抜本的見直しをするようにと声明も出されています。
  法制化されようとしている今だからこそ、門真市議会としても難病で苦しんでおられる患者、家族が安心して生活が送れるよう、難病対策の充実を図ることを国に対して要望することは、大事なことと考え賛成するものです。以上、討論とします。

12月議会は、終わりましたが、26日にくすのき広域連合議会が行われます。

守口市市民保健センター4階会議室 午後2時

ぜひ、傍聴にお越しください。
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# by toyokita | 2013-12-22 20:04 | Comments(0)

市政に対する一般質問がおこなわれました

今日は市政に対する一般質問が行われ、共産党議員団は3人が質問に立ちました。
今日は11人、明日は5人の計16人が質問の通告をしています。
私は、5番目でした。
弁天池公園の横にあります、市立養護老人ホーム跡地問題と道路交通法の一部改正で自転車の罰則規定が厳しくなったことに関連した質問を行いました。
弁天池公園は、ずっと売却すると、門真市は言っていたんですが、突然、12月議会の総務建設常任委員会で、弁天池公園と一体的に利用できるように計画を変更を考えていると答弁したのです。なぜ、あれほど売却!売却!市民の声は聞かない!と言っていたのに・・・
地域の方の「市民の大切な財産を勝手に売却せず、地域の声を尊重してほしい」という声が届いた結果です。
 これからも市民の声が活かされる市政になるよう、共産党議員団もがんばります!

豊北ゆう子の一般質問

福田英彦議員の一般質問

亀井あつし議員の一般質問

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# by toyokita | 2013-12-20 00:44 | Comments(0)