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若葉のつどいを開きました

24日、日本共産党門真女性後援会は若葉のつどいを開き、日頃感じている疑問や問題点について学習・交流しました。
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開会あいさつをする河野登美子会長

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まちづくり、保育、医療・介護の改悪について、熱心に聴く参加者

 今回はまちづくりでの29億円問題、保育・医療・介護の問題では、現場の声を聞かせていただき、その後、参加者から意見を出していただき交流しました。
 「病気が治っていないのに、なぜ退院を迫られるの」「配食サービスはなぜ1回だけなの」など、医療・介護の質問が多く出され、時間が足りないくらいでした。つどいの後、参加者から「こんないいお話だったら、もっとたくさんの人に来てもらわないといけませんね。また、呼んで下さい」と言われました。
 集いの中でも確認しましたが、今後安倍自公政権の医療・介護の改悪を許さない声を大きく広げていきましょう!
 そのために、赤旗しんぶん(日曜版823円、日刊紙3497円)をお読みください。
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by toyokita | 2014-05-28 07:40 | Comments(0)

「市政学習会」にたくさんの市民が参加

21日、ルミエール研修室で「住みよい門真をつくる会」主催で「市政学習会」が開かれ、夫や地域の方たちと参加しました。
 
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(挨拶をする佐々木 由人さん)
佐々木 由人さんは昨年の市長選挙の候補者としてがんばってくれた方です。今回のダイエートポス跡地取得に、門真市が29億円も建物補償費を支払っていますが、1坪の土地も手に入れていないことから、住民訴訟が起こされています。
 佐々木さんは、住民訴訟の原告団の一人です。

はじめに、党議員団の福田英彦議員が3月議会の報告と29億円問題について説明。

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(福田議員の説明をうなづきながら聞く参加者)

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(弁護士の河原林さんがこの問題について詳しく説明)

参加者の中から、門真市で起こっている現状について、教育の現場、税の差し押さえ、他市にあって門真市にない制度
の状況、憲法25条がないがしろにされ、子どもをとりまく異常な状況がおこっているなど深刻な報告がされました。

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「ほりお晴真」党市雇用・福祉対策委員長は、医療・介護の現場から、改悪法の中身について報告し、改悪を許さないために力を合わせましょうと発言しました。
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by toyokita | 2014-05-22 01:42 | Comments(0)

社会保障学校で学んできました

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11日は立命館大学に行ってきました。

第2回近畿社会保障学校があったのです。

会場いっぱいの人々が参加しました。
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午前中の記念講演では、佛教大学社会福祉学部教授の鈴木勉氏が、「危機に瀕する社会保障と平和的生存権」−福祉(well-being)の再生のためにーと題して講演しました。
今の日本は、安倍政権の下で強い国づくりが進められている。強い国づくり、軍国日本にするために無制限にお金が投入され、そのために行われることは、増税と福祉カットだと言われました。今回の社会保障の改革も軍事との密接な関係があると指摘し、福祉とは・・・平等とは・・・と熱く話され、強い国づくりを拒否し、人間の尊厳を守るための運動を強めていくことを強調しました。

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午後からは、5つの分科会(生活保護、国保、医療・介護保険、こどもの貧困、年金)があり、私は医療・介護保険の分科会に参加しました。
 講師の全国保険医団体連合会政策部事務局寺尾正之氏が、自公が強行した社会保障制度改革プログラム法案の問題点をあげ、今後の医療や介護保険改悪の中身ついて詳しく説明されました。
 今後の議会でしっかり活かしていきたいと思います。
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by toyokita | 2014-05-13 00:04 | Comments(0)