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かどま9条の会大和田駅で宣伝

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29日は、今年最後の「9」のつく日でした。

「9」の日は、「かどま9条の会」が市内の各駅で「憲法9条を守ろう」と宣伝をおこなう日です。

この日は大和田駅での宣伝で、私も参加しました。

「秘密保護法は廃止!」「憲法9条を守ろう!」

日本はだんだんきな臭い方向に傾きつつあります。

自分が喋ったこと、知ろうとしたことが罰せられるかもしれない、うかつにものが言えないこん

な暗い世の中にしないために力を合わせましょう!声を上げましょう!

「秘密保護法反対!」

 26日は、くすのき広域連合議会定例会が開かれ、福田英彦議員と出席しました。

24年度歳入歳出決算について、特別養護老人ホームの待機者について、介護予防事業の

ことで質問をしました。

福田英彦議員は、介護が必要な高齢者の受け皿として増えている、「サービス付き高齢者向

け住宅」について、質問をしました。介護保険制度の充実に向けこれからも頑張ります。 


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 29日は、こんなニュースもテレビで流れました。旧トポス跡地(新体育館用地)問題です。

しっかり、注視していきましょう!
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by toyokita | 2013-12-30 08:15 | Comments(0)

介護付有料老人ホームが開所式

21日、「介護付有料老人ホームさつき」の開所式が行われ、出席させていただきました。

この「介護付有料老人ホームさつき」は、けいはん医療生活協同組合のみなさんの協同で実現しました。1月6日から入居が始まります。
 50室あり、もう30室は入居者が決まっているそうです。

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町会長さんがお祝いのごあいさつ

場所は、守口市菊水通4丁目23−1です。

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関係者の方や地域の方がたくさん訪れていました。

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5日、社会保障プログラム法案が自民・公明の賛成多数で可決されました。社会保障への国の責任が放棄される法律です。
介護保険制度も要支援者の介護保険外しや利用料の負担増など、許されないものです。

「ずっと元気に この街で」をスローガンに頑張っておられる「けいはん医療生協」
これからも、歳をとっても安心して生活できるよう、国の悪政を許さず、わたしたちもがんばりたいと思います。
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by toyokita | 2013-12-22 21:11 | Comments(0)

門真市議会 12月議会が終わりました。

20日、12月議会が終わりました。

市政に対する一般質問と議員提出議案の審議でした。

私は、議員提出議案3件のうち党議員団提案の「難病対策の充実等に関する意見書」について賛成討論を行い、賛成多数で可決されました。

あとの2件については、亀井あつし議員、福田英彦議員が反対討論を行いましたが、賛成多数で可決されました。

以下、「「難病対策の充実等に関する意見書」と賛成討論です。ご覧ください。

                  難病対策の充実等に関する意見書
国の難病対策として実施されている特定疾患治療研究事業は、患者の医療費の負担軽減を図るとともに、病態の把握や治療法研究に重要な役割を果たしてきており、難病患者や家族の大きな支えとなっている。
しかし、医療費助成の対象が56疾患に限られていることから、難病の疾患区分により不公平感があることや小児慢性特定疾患治療研究事業の対象者が成人後に助成を受けられなくなることなどから、全般的な見直しが強く求められている。
国においては、本年1月25日に厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会からの「難病対策の改革について(提言)」を踏まえ、医療費助成の具体的な対象疾患及び認定基準、医療費助成の対象患者の負担割合等、個別具体的な事項について今後審議を行うとしているが、その後5回の難病対策委員会が開かれ、10月29日に「難病対策の改革に向けた取り組みについて(素案)」が示されており、法制化に向け早急な対応が求められている。
見直しに当たっては、広く国民の理解を得ながら、より公平・安定的な医療費助成の仕組みを構築していく必要があるが、対象疾患の拡大を心待ちにしている患者が数多くいることから、スピード感を持って拡充の方向で検討すべきであり、国民にわかりやすい制度設計に努めるべきである。
よって、本市議会は国に対し、難病対策の一層の充実を図るため、下記事項について強く要望するものである。

                          記

1.難病患者支援が拡充・強化されるよう、早急に法制化の手続きを進めること。
2.事業の見直しに当たっては、患者等関係者の声を聞き、必要な支援が安易に切り捨てられることのないよう配慮すること。
3.対象疾患の拡大、医療機関及び医師の指定など、地方自治体の事務負担の大幅な増加が懸念されることから、その軽減等にも十分配慮すること。
4.制度設計に当たっては、地方自治体への速やかな情報提供や意見交換の機会の確保を徹底し、地方自治体からの意見を十分に反映させること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

提出者  門真市議会義員  福田英彦 五味聖二 中道茂 日高哲生


                         賛成討論

「難病対策の充実等に関する意見書」 賛成討論
6番、豊北ゆう子です。日本共産党議員団を代表して、「難病対策の充実等に関する意見書」に対して、賛成討論を行います。
 難病には、5000から7000の疾患名があると言われています。また、難病は原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病、経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病と定義されています。まだまだ、難病と指定されておらず、苦しんでいる方も多くおられます。
 難病・慢性疾患のある人とその家族は、「構造改革」路線によってもたらされた過重な医療費負担に苦しめられ、療養施設が極度に減少し、受け入れ施設のないまま在宅療養に移され、重介護が家族にのしかかっているケースも少なくありません。
 疾患という状態での障害を認めない、狭い障害概念のとらえ方から、難病・慢性疾患をもつ人は長い間、「福祉の谷間」におかれ、福祉サービスから除外されてきました。難病患者の1人あたりの年間医療費は、同年齢で比較すると、18・4倍(20歳から24歳)、9・7倍(30歳から34歳)など、特に若年層ではその差が顕著です。病気が治る展望も生活の見通しもなく、働くこともできずに自ら命を絶つ人もいます。
難病対策の充実は待ったなしの状況です。
 5日社会保障の手順を定めるプログラム法案が自民・公明の賛成多数で可決しましたが、盛り込まれた負担増と給付減の総額は、3兆円を超えるもので、消費税増税で社会保障の充実に回すというお金の2.8兆円を上回り、社会保障の全分野において制度の改悪の実行を政府に義務付けているなど社会保障を低下させる内容です。
また、13日、厚労省難病対策委員会は、難病対策の法制化に向けて、医療費の自己負担限度額などの案を取りまとめ、法案を来年の通常国会に提出しようとしています。難病対策が法制化されることは、一歩前進ですが、負担額は、所得の低い人には依然として、重く、さらに引き下げることが求められます。また、大阪弁護士会からも「難病対策の改革に向けた取り組みについて(素案)」は、難病患者に基本的に自助を求める発想に立脚しており、難病患者に過大な負担を強いる内容になっているとともに、従来から指摘されてきた難病患者間の不公平の問題をさらに拡大しかねない」抜本的見直しをするようにと声明も出されています。
  法制化されようとしている今だからこそ、門真市議会としても難病で苦しんでおられる患者、家族が安心して生活が送れるよう、難病対策の充実を図ることを国に対して要望することは、大事なことと考え賛成するものです。以上、討論とします。

12月議会は、終わりましたが、26日にくすのき広域連合議会が行われます。

守口市市民保健センター4階会議室 午後2時

ぜひ、傍聴にお越しください。
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by toyokita | 2013-12-22 20:04 | Comments(0)

市政に対する一般質問がおこなわれました

今日は市政に対する一般質問が行われ、共産党議員団は3人が質問に立ちました。
今日は11人、明日は5人の計16人が質問の通告をしています。
私は、5番目でした。
弁天池公園の横にあります、市立養護老人ホーム跡地問題と道路交通法の一部改正で自転車の罰則規定が厳しくなったことに関連した質問を行いました。
弁天池公園は、ずっと売却すると、門真市は言っていたんですが、突然、12月議会の総務建設常任委員会で、弁天池公園と一体的に利用できるように計画を変更を考えていると答弁したのです。なぜ、あれほど売却!売却!市民の声は聞かない!と言っていたのに・・・
地域の方の「市民の大切な財産を勝手に売却せず、地域の声を尊重してほしい」という声が届いた結果です。
 これからも市民の声が活かされる市政になるよう、共産党議員団もがんばります!

豊北ゆう子の一般質問

福田英彦議員の一般質問

亀井あつし議員の一般質問

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by toyokita | 2013-12-20 00:44 | Comments(0)

12月議会が始まっています

忙しくて、なかなかブログが書けなくて、楽しみにしていただいている方に

申し訳なく思っています。

 12月議会は、10日から始まりました。
 
本会議では、24年度歳入歳出決算の認定議案があり、私が、日本共産党議員団を代表し、

反対討論を行いました。以下反対討論をご覧ください。

6番豊北ゆう子です。私は、日本共産党議員団を代表し、認定第1号、平成24年度歳入歳出決算認定について、反対の立場で討論を行います。
まず行財政運営アドバイザーについてです。これは特別交付税の増額を主な目的として、元衆議院秘書と顧問契約を結び、1ヶ月20万円、年間240万円を支払うもので、議会に諮ることなく23年度から始められ、24年度当初予算の審査の中で、わが党の井上まり子議員が問題点を指摘し反対、昨年の決算でも選定過程についてもその効果についても不明瞭な点があるなど、福田議員の質疑によって問題点が浮き彫りとなりました。
24年度について伺いますと、効果は府下では特別交付税の伸び率が1番ということで答弁をされていますが、行財政運営アドバイザーの有無で特別交付税が増減することはどう考えるのかお聞きしますと、「特別交付税は増額したが、アドバイザーの有無が特別交付税の増減に直結しているとは考えておりません」と答弁されていますように、はっきりしていることです。アドバイザーの選定理由も不透明で、そもそもアドバイザーの有無で特別交付税が増減することに直結していないと答弁されているのですから、今後は廃止するよう求めます。
次に、証明書コンビニ交付サービス事業についてですが、この事業は住基カードを使い住民票写しや印鑑登録証明書が、コンビニで交付できるというものですが、利用率は住民票の写しが全体の発行数4万2852件のうち1102件で2.6%、印鑑登録証明書が2万6388件中879件で約3.3%とごくわずかであり、手数料は窓口交付が300円よりも安い200円の手数料としながら発行経費は1枚当たり4348円と手数料の20倍以上であることが明らかとなりました。このように、利用者も少なく、費用対効果も無い、またセキュリティについても、問題であることを指摘し、廃止も含め本当に市民にとって必要な事業なのか検証することを求めます。
次に清掃施設維持管理等業務委託、リサイクル施設維持管理運転等業務委託、一般ごみ収集業務委託について、雇用形態や偽装請負等法令違反のチェックについて質しましが、「業務委託契約上、許されない」と答弁され、業務委託が偽装請負など法令違反もチェックできないことになっていることは問題だと言わざるをえません。 
次に中町地区整備事業において、旧トポス・ダイエーに対する建物補償総額が約30億円のうち15億円支払われていることから、2ヵ年分全体の補償内容について質しました。質疑の中で、補償先はまちづくり協議会のメンバーである光亜興産であることが明らかとなりました。光亜興産は「門真市幸福町・垣内町・中町まちづくり協議会」の事務局を務め、実質的に門真市と二人三脚で市役所周辺のまちづくりを行っています。光亜興産は、2010年6月に旧トポス・ダイエーの土地・建物を取得し、その土地が1年後の2011年7月に突然体育館用地とされ、そしていち早く事業対象とされ、2013年3月議会の補正予算の審査では、問題点が指摘され、委員会では「否決すべきもの」とされた結果を踏まえ、通常の建物補償ではなく、光亜興産と協議をし、減額することが求められたのではないかと、質しましたが、答弁では「建物補償は、所有者や取得価格に関わらず行うもので、同地区の他の物件と同様に住宅市街地総合整備事業に基づく事業であり適切」としましたが、まちづくりについて知りえる立場にある事業者にこのような建物補償費を支払われたことに対し、市民の納得は得られず、費用についても見直すべきと考えます。
本年11月1日の毎日新聞夕刊のトップには、このことが大きく取り上げられると同時に、当時、市の事業責任者だった元都市建設部長が光亜興産に再就職していることも問題だと報道されています。また、11月18日には住民からも、「補償対象の建物を買い取ることができる国の基準を適用すればわずかな支出で抑えられた。補償費は不当な支出だ」として、市に返還するよう監査請求が出されています。
これらのことについても市として、説明責任が求められていることを指摘しておきます。
次に、幼稚園整備事業では、来年度に北巣本幼稚園と浜町幼稚園を廃園することで、残る南幼稚園と大和田幼稚園の老朽化や耐震化について質しましたが、答弁では「南幼稚園で施設の建て替えを予定しているため耐震化は考えていない。大和田幼稚園においてはこれから耐震診断も含め必要な対策をおこなう」と言うことでした。保護者の願いを踏みにじり公立幼稚園2園の廃園を強行しながら、いまだに耐震診断もしていない、計画もないことは、子どもたちの安全を守る上で大きな問題であることを指摘し、一日も早く施設の耐震化をするよう求めておきます。
 「めざせ、世界へはばたけ事業」は、市内の中学生に英語プレゼンテーションコンテストをおこない、その中で選ばれた生徒だけを海外派遣研修をさせるものですが、公教育の中で一部の生徒のみ、こういった懸賞をつけることは、ふさわしいのかを質しましたが、派遣研修に参加した生徒が経験を発表することで、参加していない生徒にもよい影響を与えているというだけで納得出来る答弁ではありませんでした。コンテストは素晴らしいものですが、この事業は、一部の生徒のみ市民の税金を使うもので、公教育においてふさわしくないもので問題であると言わざるを得ません。
その他、国保では市民の暮らしが大変になっている中、保険料の滞納者への差し押さえは、422件と年々増えています。大阪府下でも殆ど実施されていない学資保険の差し押さえについては実施すべきでなく、払いたくても払えない高い国保料にした国の負担率を引き上げるよう国に求めることを要望します。
子どもたちの安全な給食の確保の点では、安全管理業務委託の削減で、管理栄養士が1人で4校を見ている状況では安全性が確保されているとは言えません。小中学校の門の開錠事業では、子どもたちが登校してくる前からの対策も含め警備委託に戻すことを求めます。
こうした問題について、市民サービスを向上させる観点から、抜本的な改善、見直しを求め、認定第1号、平成24年度歳入歳出決算認定についての反対討論とします。


 12月議会の議案は22議案あり、そのうち人事案件については即決され残りの19議案に

ついて各常任委員会に付託され議論されます。

[総務建設常任委員会]
 総務建設常任委員会は11日に開かれ福田英彦議員が出席しました。

詳しくは福田英彦ブログをご覧ください。

[民政常任委員会]
民政常任委員会が12日開かれ、井上まり子議員と私が出席しました。

障害者福祉センターの指定管理者の指定(14年度~18年度)については、

利用者の要望も強い土・日の開所を要望し賛成しました。

 門真市立老人福祉センター、高齢者ふれあいセンター、門真市地域高齢者交流サロンの

指定管理者の指定については、施設内の備品の修理については、迅速に対応するよう求め

賛成しました。

 補正予算については、来年4月からの消費税増税に伴う債務負担補正が盛り込まれて

いたことから反対しました。

 所管質問では、①次世代育成支援に関するニーズ調査の状況と今後の考え②待機児

対策について市の取り組みについて質問をしました。

残りは、16日の文教常任委員会です。亀井あつし団長ががんばります。

そのあと、一般質問が19日(木)、20日(金)に行われます。

いずれも午前10時からです。ぜひ、傍聴にお越しください。
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by toyokita | 2013-12-13 15:04 | Comments(0)

第2回キッズカーニバル

今日は市民プラザで第2回キッズカーニバルが開かれました。
朝早くから、たくさんの親子連れや市民が集いました!
子育てするなら、門真をと言えるように、これからも子育て支援の施策を
充実させていきましょう!

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門真第7中学校のギターとマンドリンによる演奏「アンパンマンの音楽など」

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放課後児童クラブの有志のみなさんによる「よさこいソーラン」


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門真市の「子育て親善大使」に任命された、門真市在住の川崎美千江さん
(おはよう朝日ですのレポーター)とおき太くん

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親子で遊ぶコーナー

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親子で賑わうフリーマーケット
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by toyokita | 2013-12-01 20:45 | Comments(0)

城垣町の交差点の横断歩道がきれいになりました

久しぶりの更新です。
以前、城垣町の交差点の横断歩道が消えかかっているとブログでお知らせしましたが、
11月半ばにきれいに舗装されました。
 地域の子どもたちから、さっそく「ラインがきれいになって喜んでいる」との
声がありました。
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                ↓

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by toyokita | 2013-12-01 19:36 | Comments(0)