道徳教育教科書選定→東京書籍が採択される

7月22日、教育委員会第7回定例会が開かれ傍聴しました。

今回の主な議案は、来年度からスタートする道徳教育の教科化に伴う市内小学校の教科書選定でした。

教科書検定に合格した8社のうち、東京書籍が採択されました。

理由1、縛られずに自由に考えられるもの

理由2、自己責任を誘導するようなものはよろしくない

理由3、子どもの権利条約を取り上げている       等でした。

 教科書選定委員会や教科書展示による市民の意見や大阪府の資料なども参考にしながら、教育委員会として決定したとのことです。

 道徳教育の教科化は、子どもたちに一つの価値観を押し付け(特に愛国心→戦争する国づくり)ることにならないか等多くの問題点が指摘されています。


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by toyokita | 2017-07-29 10:15 | Comments(0)