12月議会と消防議会

今年も、押し迫ってきました。
 議会報告をします。

 昨日、26日に消防議会(守口市門真市消防組合)があり、出席しました。
27年度歳入歳出決算認定では、質疑し賛成しました。(全会一致で可決)その他の議案についても全会一致で可決されました。
 その他の議案(監査委員の選任、28年度会計補正予算、消防職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案)      
 
 【決算審査での質問】
守口市門真市消防組合の27年度年報を見ますと、火災件数が前年度63件から55件と減少していますが、救急救命活動が昨年度よりも増えています。過去6年間の間では1000件も増加
 救急活動には救急救命士の資格者でないとできない処置があり、救急救命士の役割や配置について現状や今後の課題について質しました。

【一般質問】
大阪府で行われている「消防力強化のための勉強会」の内容について、本組合に影響することなど質しました。
 今月22日に発生した新潟県糸魚川市の大火災は他人ごとではなく、今後も消防力強化にしっかりと取り組んでほしいと要望しました。

門真市議会12月議会では・・・

 宮本市長の提出議案に対し、市民や議会を無視したやり方が一部にあり、大混乱の議会となりました。
 とりあえず文教常任委員会での私の討論を載せます。
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12月議会  一般会計補正予算に対しての反対討論(文教常任委員会)
 

今回の補正予算は、門真小学校の敷地内に整備が予定されていた3中校区の地域協働センターの整備計画を凍結することに伴う財源の補正となっています。しかし、3中校区の地域会議に対しては、市長が「凍結する」と1118日に通告しただけで、「承服できない」との意見書も提出され、地域会議の合意が全くない中で補正予算を提案したことは、言語道断と言わざるを得ません。さらに、議会の議決を待つことなく、協働センター建設凍結に伴う財源の調整を既に1028日から大阪府と始めていたことは、質疑の中でも明らかとなったように地方自治法の違反で大問題であると考えます。地域会議の意思も踏みにじり、議会の議決も無視する補正予算は、絶対に認めることはできません。以上です。
この議案については、反対多数で否決となりました。

本会議でもこの議案については、否決となり、関係する個所を修正した案が議員提案されました。
この修正議案は賛成多数で可決されました。

一般質問は、16人の議員が行いました。

私は、「子どもの貧困対策について」質問しました。
・子どもの貧困対策委員会の設置を求める
・今後の取り組みの内容
・子どもの生活実態調査の結果の認識
・本格的に全庁的に具体的対策をすすめることを要望
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私の一般質問と答弁
http://kadoma.jcp-web.net/?p=4994

一般質問のあと、
宮本一孝市長に対し注意を促す決議文が可決
http://kadoma.jcp-web.net/?p=5011



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by toyokita | 2016-12-27 13:08 | Comments(0)